車検合格
どうすれば車検に合格するか!?カンタン説明!
車検は、機器検査で規定の数値と各球切れ・下回りに異常が無ければ合格します。
詳しくは、下記の「車検について」をお読み下さい。
つまり、最初に検査機器で計測すれば、現状で車検合格か不合格か解るのです。
光速診断機でお見積り・検査を行う事により過剰整備防止と納得車検が実現します。
カーコン車検はそれを実現しました。 【安心・安全・明瞭車検】
車検は・・・
車検合格基準が年々厳しくなっています。
ワイパー液が出ないだけでも不合格になってしまいます。
今後は、改造車の規制もきつくなってしまうようです。
前回合格したから、今回も合格!!とは限りませんのでお車の為にもお手入れは必要な事です。
車検だけで安心整備?
間違った認識のひとつです。
その代表が、エンジンオイル交換です。
基本的に、5.000km又半年に一度交換が必要です。これを怠ると故障の原因になります。
年式・走行距離・坂道等の極端に負担のかかるところでの使用度・ちょい乗りが多い車・ 月/1万km以上、
年間/2万km以上走行の車・平均速度20km以下走行を繰り返す車等が
代表的な定期点検をせず、車検だけでのフォローは厳しいと思います。
2年間安心整備
現在の車検の基本的な考えは、お客様の責任整備が主流です。
2~3ヶ月で整備不良(車検不合格)になるものも、今、合格すればお客様の判断で整備をせず
車 検を通すのが当たり前で、整備の必要性を強く斡旋する工場と軽く斡旋する工場に分かれます。
車検専門店や安いだけのお店は、軽い斡旋が多い様です。
また、定期的消耗品の交換の必要性を軽く斡旋する工場も多いようです。
これは、車零を短くする原因になってしまいますのでご注意を!!
車検は最低限の点検です
車検は,安全を確認する為の2年に1度の最低限の点検検査です。
車の性能が元に戻るわけではありません。むしろ、危険予防のための検査整備です。
お客様の普段のお手入れが大事です。
車検について
「車検とは?」と質問すると、ほとんどの方がエンジン整備だと考えています。
整備工場の違い
【指定工場】
車検の検査を陸運局に変わってすることができる。車の検査がその工場で終了。
そのため、お持ち帰りが早い。
後日、車検証(書類)の継続申請を陸運局で済ませ、お客様にお渡しする。
≪基本的に、数時間車検。≫
【認証工場】
整備をして、車検証と現車を陸運局に運び車検検査を終了して、お客様にお返しする。
≪ 基本的に、1日車検。≫
【両方とも関東陸運局から許可申請している工場。】
ユーザー車検では無い
車検検査
1. ライト類の灯火検査
2. ホーン・ガラス・シートベルト検査
3. ワイパー・ウォッシャー液検査
4. タイヤ検査
5. サイドスリップ検査(フロント足回りのバランス検査)
6. ブレーキ検査(きき具合)
7. スピード検査
8. 排気ガス検査
9. エンジンの各オイル等洩れ検査
10. ブーツ切れ検査。(下回りで使用のゴム製のカバー等)
11. 各配管・配線の検査。
12. ガソリンタンクからの洩れ検査。
13. マフラー検査。
14. 下回りボルト・ナット・リンク品(人間で例えると関節)検査。
15. 自動車税金納付確認
16. 重量税支払い
リサイクル料金(初回1回のみ)
走行時の安全・環境関係とエンジンの各オイル洩れ等の検査で国の基準に適しているか検査するのが車検です。
消耗品等の整備は、お車のお手入れになります。車検と安全・快適整備をたてわけ車検時のみの整備ではなく、
定期点検の大事さをもっとアピールする事が車の寿命を延ばし、使い捨て時代から長期維持時代に変えるポイントになるのではないかと思います。
定期交換修理
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| ヘッドライトの表面を磨くことで 左図の様に透明度が増し ライトの明るさが増します。 | 磨き料金 3,150円 |
1.エンジンの修理はオイル洩れ・点火時期等の整備が一般的です。
2.ブレーキパット・オイル類・ベルト類・ブーツ類の交換は定期的消耗品です。
最低交換の目安は以下の通りです。
| エンジンオイル | 平均5000km 又は 半年に1回交換 |
|---|---|
| エンジンオイルエレメント | 1万km 又は E/gオイル2回時に1回交換 |
| ワイパーゴム | 1年 又は 車検時に1回交換 |
| エアーエレメント | 2年 又は 3年に1回交換 |
| エアコンエレメント | 2年 又は 3年に1回交換 |
| 発炎筒 | 期限確認 |
| ブレーキオイル | 2年毎・最低4年に1回交換 |
| ラジエータ液 | 2年毎・最低4年に1回交換 |
| ファーンベルト | 4年 又は 5年に1回交換 |
| バッテリー | 2年~5年の間 |
| ブレーキ |
※パットの残量確認が必要 フロントディスクパット:4万~5万km前後で交換 リヤーディスクパット:6万~7万km前後で交換 リヤーブレーキシュ:6万~7万km前後で交換 |
| ブレーキシールキッド | 4年 又は 5年に1回交換 |
| オートマオイル | 3万km毎(4万km以内に交換していない車は注意) |
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タイミングベルト・ ウォーターポンプ |
10万kmで強制交換 |
3.7万kmまたは7年を超えると整備が必要となるものは、
・クーラー(約10万円)
・水周り(約3万~8万円)
・電気周り(約4万~6万円)
・マフラー(約2万~5万円):一般的に7年または7万km~10年又10万kmの間の消耗品
・その他、パワステ、ミッションからのオイル漏れ修理等が考えられます。
・10万km強制交換の タイミングベルト、ウォーターポンプ(約5万~10万円)
上記のように、お金がかかってしまいます。
最小限の出費と維持を考えますと、定期点検で早期発見が大事な事です。










